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プリアンプを買い換えました [AUDIO]

夏のボーナスが出て、一瞬はホクホクでしたが調子に乗ってカメラのレンズ買っちゃったり何したりで、あまりホクホクしなくなっていたところにヤフオク!でズッと欲しかったドイツのオーディオメーカー「B.M.C.」のDAC 1 Preが出品されているのを発見!!
しかも、ギリギリ買える金額で・・・(笑)

4晩ほどモヤモヤしつつ過ごしておりましたが、値引き交渉可能のフラグが立ったので深夜の勢いも併せてついつい・・・・





今までMcINTOSHのコントロールアンプ「C45」を使っておりました。
McINTOSHならではのフロントの真っ黒なガラスパネル緑に光るロゴ・・・あれに憧れて、更に、6CH入力を2系統もっており、DVD-AudioやSACDでサラウンド環境を、ピュアオーディオで構築するにはビデオ系の入力や回路を一切もっていないC45は持って来いのアンプだったのです。
音にも特に不満はありませんでした。

しかし、パワーアンプをB.M.C.のステレオパワーアンプ「S1」に変えて以来、「プリアンプをB.M.C.のDac 1 PreにすればB.M.C.独自の接続方法でプリアンプとパワーアンプ間を電流伝送できるようになる!!」(説明は面倒くさいので割愛)という欲望が徐々に強くなってきたのでありました。

それでも、国内代理店が変わったり、販売価格の値上がり等でその欲望は長らく燻り続けていたところに今回のボーナスとヤフオク!が重なったわけでございます。




というわけで、これッス。
20160724-1.JPG

えぇ、確かに、McINTOSHの様な重厚さというか、風合いのある佇まいはしておりません。
また、DACがメインの機能でありプリアンプ機能はオマケ的な扱いなので入力がXLR1系統とRCA2系統という物足りなさは否めません。

しかし!

これで憧れの電流伝送が出来るのです!!
それと比べたら様々な物足りなさ等取るに足らない些細なことであります!!



で、パワーアンプの「S1」と接続をしようとしたところ・・・

http://ameblo.jp/keita-goto/entry-12184217081.html

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